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住宅購入基礎知識
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更新日 : 14/09/22

リフォームローンとリフォーム一体型住宅ローン

リフォームローン

リフォーム費用のローンを組む場合、リフォームローンを単独で組む方法、住宅ローンと合わせて組む方法の2通りがあります。それぞれ金利、返済期間、借入れ可能額が異なってきますので、ローンを組む前にその違いを知り、自分に合った方法を選択してください。

●リフォームローン
銀行が提供する住宅ローンとは異なり、信販会社が提供するローンで、無担保ローンとなる場合が多いです。金利は住宅ローンよりも高く、借入額は500万円程度、返済期間も15年程度の場合が多いです。リフォームローンは住宅購入時に限定されているわけではなく、住宅取得後、何年か後に増改築や補修などのリフォームを行う場合にも借り入れることができます。

●住宅購入資金+リフォーム費用一体型ローン
住宅ローンを組む際にリフォーム資金も合わせて借りられる一体型ローンが登場しています。住宅ローンと同じ返済期間、同じ金利で返済していくことができるため、単独でリフォームローンを組むよりも月々の支払の負担が軽減されます。

リフォームローンを利用するためには、ローン契約を締結する時点でリフォーム業者と工事請負契約を締結することが前提になります。物件探しの段階でリフォームも合わせて検討しておくとよいでしょう。

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