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あんしん住宅購入術
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更新日 : 20/07/29

知っておきたい!今どきの「鍵」事情

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昔ながらの鍵を使わなくても玄関の施錠・解錠ができる「電子錠」が進化しています。

電子錠対応の玄関ドアから鍵穴が消え、ピッキング対策にも効果を発揮しています。

今どきの鍵事情を知って、マイホームの新築やリフォームに活かしてみませんか?

 スマートコントロールキー

ドアにかざすだけで鍵を開け閉めできるのがスマートコントロールキーです。

オートロック機能があるので鍵のかけ忘れがなく、防犯性の高さが特徴です。

いくつかの種類がありますが、代表的なものは次のタイプです。

●リモコンキー

自動車のキーのように、リモコンで少し離れたところからでも施錠・開錠できます。

●カードキー

定期券やクレジットカードと同じサイズで、ドアにかざすだけで施錠・開錠できます。

●シールキー

シールのように好きな小物などに張り付けておけば、ドアにかざすだけで施錠・開錠できます。

●おサイフケータイ

おサイフケータイ対応のスマートフォンや携帯電話をスマートキーとして使用することができます。

◇デメリット

オートロック機能があるため、スマートキーを家の中に置いたまま外出するとインロック(締め出し)になりますので注意しましょう!

 暗証番号式電子錠

暗証番号で鍵の開閉をするタイプです。キーレスである点やオートロック機能が付いている点はスマートキーと同様ですが、いつでも暗証番号を変更できるため、高い防犯性を維持できます。

◇デメリット

暗証番号を忘れると解錠できなくなります。また、不正操作などが繰り返された場合は自動ロックがかかり、一定時間経過するまで開かなくなるので注意が必要です。

 指紋認証式電子錠

指紋をあらかじめ登録しておき、指紋認証機能により開錠するタイプの電子錠です。

高い防犯性があります。

◇デメリット

指のケガや読み取り面の汚れなどがあると、開錠できないことがあります。

他のタイプの電子錠と比べて設置費用が割高です。

 ライフスタイルに合わせて選ぼう

キーレスタイプの電子錠の登場で、鍵は防犯面だけでなく利便性も大きく向上しました。

しかしどんなタイプの鍵にも、必ずメリットとデメリットがあります。

防犯性や利便性だけでなく、家族構成やライフスタイルに合わせて選択することが大切です。

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