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あんしん住宅購入術
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更新日 : 20/07/29

今どきのマンションは共用部がおもしろい!

 

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マンションは多くの住人が暮らす「小さな街」のような空間。

なかでも共用部は、住む人のニーズや時代のトレンドを反映して進化し続けています。

「テレワーク」や「コミュニティ」に注目が集まるなか、ユニークなサービスが誕生しています。

 快適なワークスペースがあるマンション!

2019年の働き方改革関連法の施行、そして2020年春の新型コロナウイルス感染拡大により、仕事のテレワーク化が急速に進んでいます。

今後は、「働きやすい環境かどうか」がマンション選びの指標の一つになると予測されます。

そんな中、新築マンションでは、共用部にワークスペースを設ける物件が増えています。

単にデスクと椅子があるというだけでなく、Wi-Fi機能はもちろん、コピーやFAXができる複合プリンター、シュレッダー、Web会議用のスクリーンなど、オフィス機能が充実しています。

カフェコーナーや無人コンビニを設けたり、観葉植物を置いてリラックス効果を高めるなど、環境の快適化に向けたサービスを提供ししているマンションもあります。

 自然に会話が生まれる空間

快適なマンションライフに「良好なコミュニティ」は欠かせません。

近年、共用部を活用して住人同士の交流やコミュニティづくりに力を入れているマンションが注目されています。

事例をいくつかご紹介しましょう。

 ●定期的にマルシェを開催

管理組合が地元の農家や飲食店などと協力して、定期的にマルシェを開催。

ロビーや建物前の敷地には採れたての野菜や人気店のお惣菜・スイーツなどが並び、マンションの住人だけでなく地域住民も利用し、大盛況となっています。

また、食品ロス削減に取り組む団体や農協と連携して、形やサイズが不ぞろいの野菜などを共用部で販売し、住人に喜ばれているところもあります。

●マンション内に体育館を設置

ある首都圏の大規模マンションでは、企画段階からコミュニティの形成を重視し、マンション内に本格的な体育館を設けたところもあります。

今では住人が自分たちで様々なサークルをつくり、スポーツを楽しんでいます。

●屋外の施設も充実

ほかにも、敷地内に桜の木を植えてお花見が楽しめるようにしたり、菜園やピザ窯を設け、住人が自然に集えるようにするなど、さまざまな形で「会話がはずむ共用部づくり」を行っているところもあります。

共用部は、管理組合の考え方を反映したものともいえます。

共用部一つで、暮らしが変わることだってあります。

マンション選びでは、共用部にも注目してみてはいかがでしょうか?

 

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