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あんしん住宅購入術
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更新日 : 19/03/12

リフォーム前提なら、工事業者と一緒に内見を!    

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希望のリフォームはどこまで実現できるのか?

中古住宅を購入して、自分好みにリフォームしたいというニーズが増えています。しかし、全ての人が希望通りのリフォームができるかというと、そうではありません。

そこでおすすめしたいのが、内見時にリフォーム業者や建築士を同行することです。

最近では、内見に同行するサービスを行っているリフォーム業者も増えていますので、前もってリフォーム内容を具体的にして、相談しておくとスムーズです。

たとえば、隣り合った2室をつなげて20帖の広いLDKにしたい、壁付けのキッチンをカウンター式にしたい、床暖房を付けたい、壁や床の防音対策をしたいなど・・・。

内見では床下や天井裏、給排水管の状態などまでチェックすることはできませんが、プロが目視すれば希望のリフォームがどこまで実現できるか、また、費用はどの程度かかるかなど、およそのことがつかめます。

建物の不具合もある程度わかる

リフォームには、内装や間取りを替えるほか、不具合を改善する目的もあります。

2018年4月1日に施行された改正宅地建物取引業法により、不動産仲介会社は売買契約前の重要事項説明の際、建物状況調査の有無、検査済みの場合はその結果を説明することになりました。

しかし、購入するか否かを決めるためにはもっと早く建物状況を知りたいところです。内見の際、リフォーム業者や建築士に同行してもらうと、目視の範囲ですが不具合や欠陥を発見できるケースも少なくありません。

たとえば、床の傾きや沈下、防音状態、結露が起こりやすいかどうかなど、プロだからわかることがあります。

しかし、現状では、そのメリットを知る人が少なく、内見にプロを同行する買主はまだ少数派と言えます。

最近では、ワンストップサービスといって、物件探しからリフォームまでをトータルで手掛けている不動産会社もあります。新たに業者を探す必要がなく、窓口が一つなので効率的に中古住宅購入+リフォームを実現できます。

同行してもらうには料金がかかるケースもありますが、安心して住まい選びができることを考えれば、有益なお金の使い方だと言えるのではないでしょうか。

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