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あんしん住宅購入術
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更新日 : 18/07/19

不動産会社で「購入相談」をするときの内容と流れ

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初めての訪問では、どんな相談をするの?

初めて不動産会社を訪れる際、「どんなことを聞かれるのだろう?」「時間はどのくらいかかるのだろう?」「しつこく営業されたりしないだろうか?」など、疑問や不安を感じる人も少なくありません。

住宅購入希望者が不動産会社を訪れる最初のタイミングは、物件探しを一から始めたい時、インターネットやチラシで見つけた物件を内見したい時、資金計画の相談をしたい時、などさまざまです。

実際、相談はどのようにすすめられるのでしょうか? おおまかな流れと所要時間をざっくりつかんでおきましょう。

まずは、アンケートの記入から

不動産会社では、まず、顧客アンケートへの記入を求められるのが一般的です。その記入情報が購入相談を進めるうえでの基礎資料となります。アンケート項目は不動産会社によって違いはあっても、おおむね次のようなものです。

・相談者の基本情報(氏名、連絡先、家族構成、勤務先、年収、勤続年数)

・購入したい住宅の種類(新築or中古、戸建てorマンション)

・希望の間取り、広さ、エリア

・引渡しの希望時期

・購入予算

・借入の希望額と自己資金額

・希望の返済額(月額)

・こだわり条件(例:築○年まで、南向き、駐車場付き、角住戸)

・他のローンの借り入れ状況 など

初対面の人に、このような個人情報を明かすことに抵抗を感じることもあるかもしれません。具体的に記載したほうがその後の相談はスムーズに進みますが、無理に記載しなくてもかまいません。

実際の相談のなかで、「この担当者なら信頼できそうだ」と感じた時点で、口頭で伝えることもできます。

初回は1時間から2時間かかる

アンケート記入後、担当者と具体的な相談に入ります。担当者がうまくヒアリングしてくれますので、それに答える形で進んでいきます。

ポイントは、相談したいことをきちんと伝えることです。訪問前に要点を整理しておくことが大切です。

〈例・アンケート記入後の相談の流れ〉

①担当者のあいさつ

②担当者のヒアリングに従って、あなたの相談内容、希望条件などを伝える

③担当者から回答

④担当者から、資金計画の提案

⑤次回の訪問予約をする

所要時間は、アンケート記入も含めて1時間から2時間ほどです。相談内容が複雑だったり多岐にわたっりする場合は、時間を多少長く見ておきましょう。

なお内見もする場合は、移動時間も含めると2時間以上になることもあります。余裕をもってスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

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