LIXILリアルティ.comスマートおうち探し

あんしん住宅購入術
LINEで送る

更新日 : 18/06/11

内見では不動産会社を上手に使おう

12b0a5e0a95f03c0be0138b5a54cec9c_s

買主が内見時に確認すべき、3つのポイント

内見の時、短い時間で買主が何もかも確認することは難しいです。買主が確認するべき点と、不動産会社にまかせて聞いてもらうほうがよい点があります。

まず、買主として、以下3つのポイントを抑えておきましょう。

1つめは、自分が求める希望や条件を満たしているかかどうかという点です。写真や図面で大事な要素は事前に認識しているわけですが、内見では1つ1つ目で見て実証していきます。

2つめは、住宅を見て、その住宅に「住みたい!」という気持ちになるかどうかという点です。人の印象は最初に見た時に決まるといいますが、住宅も同じです。内見に訪れた際、この住宅に住みたい!と思うかどうかが大切です。

3つめは、売主の人柄や態度を見ることです。ものの言い方がぞんざいで、ドアの開け閉めなどが乱暴だと感じるなら、住宅もていねいに扱われてこなかった可能性が高いです。

印象の良くない売主から購入すると、せっかくのマイホームも住み始めた頃は、マイナスイメージが消えにくいかもしれません。反対に、売主の印象が良ければ、良い住宅を購入できたという気持ちが続くでしょう。

「瑕疵・不具合の確認」は、不動産会社にまかせる

内見の際、住宅の瑕疵や住宅設備機器の不具合がないかどうかも気になるところです。しかし、こうした点の質問や確認は不動産会社にまかせましょう。

不動産会社はプロですから、確認の方法や勘どころを熟知しています。買主はその点では素人ですから、何かと中途半端な確認になってしまいます。

買主が売主に直接聞きにくいことも不動産会社に聞いてもらいましょう。たとえば、住宅を売りに出す理由やとなりの住人の人柄などです。

マンションなら、上の階の住人の生活時間帯も気になるところでしょう。こうしたことは、不動産会社を通して聞いたほうが、買主も売主も気がラクでしょう。また、価格の値引き交渉などお金に関することも、必ず不動産会社を通して行います。

 

内見の時間はかぎらら確認したいことは何か、そのうち不動産会社から売主に聞いてもらったほうが良いことは何か。内見に行く前に、不動産会社と打ち合わせをして役割分担を決めておきましょう。不動産会社と確認事項を調整しておくと、内見の短い時間が何倍も有効に使えます。

ページの一番上へ