LIXILリアルティ.comスマートおうち探し

あんしん住宅購入術
LINEで送る

更新日 : 18/02/22

「リビ充家族」するなら、ここがポイント!

c426bc810a33acde0b884832e4512574_s

家族それぞれが、やりたいことをしている

先日のブログでもお話しましたが、今どきファミリーのライフスタイルを象徴する言葉に「リビ充」があります。

「リビ充」では、家族それぞれがリビングで自分のやりたいことしています。

テレビ、読書、ゲーム、家事など、していることは一見バラバラのようでも、同じ空間を共有しながら、安心感やつながりを実感しています。

家にいる時間の大半をリビングで過ごし、寝る時だけ自室に帰るという人も少なくありません。そんな「リビ充家族」のリビングの作り方を考えてみましょう。

キッチンや家具を選ぶなら

かつて、リビング(茶の間)の中心はテレビという時代がありました。

家族全員がテレビの前に集まって同じ番組を見ていた頃は、テレビが終わると子どもたちは自分の部屋に行き、勉強ややりたいことをしていたため、そんなに広いリビングは必要ありませんでした。

しかし、家族が同じリビングで思い思いに過ごすには、ある程度の広さが必要となります。

現在、住まい選びで広めのLDKが人気を集めているのは、リビングの機能が多様化し、それを受け止める空間が求められている表れと言えるでしょう。

共働きで家族全員が顔を合わせる時間が少ない場合は、見通しの良さもポイントになります。

たとえば、カウンターキッチンにするのも1つの方法です。家事をしながらリビングが見渡すことができ、自然に会話しやすい雰囲気になります。

また、家具は背の低いものにすると、見通しが良くなり開放感が生まれます。

可動式の間仕切りやクローゼットなどで、必要に応じてリビングを仕切るようにすると、来客時や静かに過ごしたい時などにも便利です。

「リビ充家族」向けの家具も増えている

最近では、リビ充家族向けの家具も多く見られます。

たとえば、子どもの勉強机を「リビング学習向け」でインターネット検索すると、通常の机より奥行きが浅く、リビングにフィットするおしゃれでシンプルなものが多数見つかります。

ホームパーティを開きたい人には、フレキシブルにサイズを変えられるエクステンションテーブルも便利です。

また、ソファとカウンター/テーブルが一緒になった「カウンターソファ」と呼ばれる商品もあります。

ソファの背面や横に、カウンターやテーブルが付いていて、ソファでくつろいでいる家族の近くで勉強や食事ができる空間を作ることができます。

ライフスタイルに合わせて、家具選びを楽しみましょう。

ページの一番上へ