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更新日 : 18/02/09

ルーフバルコニー付きマンションの魅力

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開放感と暮らしの夢と

ルーフバルコニー付きマンションに憧れを持つ人は少なくありません。一番の魅力は、何と言っても圧倒的な解放感!

広い庭のようなスペースに、あんなことしたいこんなことしたいと暮らしの夢が広がります。子育て世帯にとっては、子供を遊ばせる空間としても大きな魅力です。

一般に、ルーフバルコニーとは、下の階の屋根を利用したバルコニーのことを言います。

通常のバルコニーと異なり、ルーフバルコニーは屋根がなく面積は広く、リビングから眺めると窓の向こうに部屋が続いているようで快適です。

資産価値が高く、売却に有利

ルーフバルコニー付きマンションで、憧れの暮らしを実現している人もいます。

テーブルや椅子を置いて朝食をしたりお茶をしたり、星空を眺めながらビールやワインを飲んだり、ホームパーティをしたり、ガーデニングをしたり。エリアによっては、花火見物もできます。

子育て世帯なら、夏場にビニールプールを出して子供に水遊びをさせたり、レジャーシートを敷いてピクニック気分を楽しむなど、庭代わりとしても使えます。

また、ルーフバルコニー付きマンションは希少性があり、売却する時に有利なことから資産価値が高いと言えます。将来の住み替を視野に入れて、購入する人もいます。

デメリットも知っておこう

ただし、ルーフバルコニーにはデメリットもあります。ルーフバルコニーはあくまでもマンションの「共用部」なので、大きな物置を設置したり、ペットを遊ばせることはできません。

「ウッドデッキにしたい!」という希望は多いのですが、マンションによっては管理規約で事前に届け出が必要な場合もあります。

また、そのようなリフォーム自体が禁止されているケースもあり、別の方法の検討が必要になることもあります。購入前に、管理規約で「できること」「できないこと」を確認しましょう。

盲点として音の問題もあります。

通常のバルコニーと違って、真下の住戸の屋根部分に当たるため、お庭感覚で子供が走り回ると、足音が響いて迷惑をかける可能性もあります。

また、ルーフバルコニーの多くは北側にあります。

理由は「北側斜線規制」によって建物の北側を斜めに切り取り、その結果生まれたスペースをルーフバルコニーにするためです。その場合は、思ったほど日当たりは期待できません。

ルーフバルコニー付きマンションを選ぶ際はイメージだけで決めず、よく検討した上で購入することが大切です。

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