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更新日 : 17/12/11

かっこいいリビング!演出のコツ

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間接照明で、リラックス効果をアップ

住宅の間取りは、広々としたLDKが人気です。今どきのリビングは、家族が集まって団らんするだけでなく、食事、家事、趣味、勉強など、それぞれが思い思いにリラックスして過ごす場となっています。

リクルート住まいカンパニーの調査によると、夫婦が家のなかで過ごす場合、リビングにいる時間は1日のうち約7~8割(就寝時間を除く)というデータがあります。それだけに、リビングは居心地がよく、おしゃれで楽しい空間にしたいものです。

そこで、いつものリビングを素敵に変える、ちょっとした演出のコツをご紹介します。

●ソファーの脇にフロアランプを置いて間接照明に

リビングでありがちなのは、オフホワイトで統一された、シンプルだけれど「無難すぎる」インテリア。それをちょっとひと工夫してメリハリをつけましょう。

おすすめは、簡単で効果の高い間接照明。壁際にソファーがある場合は、その左か右に背の高いフロアランプを置いてみましょう。

壁に光のグラデーションが映り、おしゃれな雰囲気に変わります。明かりをつけない昼間でも、ランプが部屋のアクセントになってくれます。

アートをおしゃれに飾るには、コツがある

何もないさびしい壁には、お気に入りのアートを飾ります。ただし、コツがあります。飾る位置は、自然に視線が行く場所(アイポイント)に飾りましょう。

アートはポスターや絵画のレプリカ、レコードのジャケットなど、飾って心地よいと感じるものを選びます。

インテリアショップや百均など、リーズナブルな市販の小物を活用しても良いですし、旅先で買った思い出の民芸品、ヨーロッパの住まいのような絵皿など、こだわりの品を選ぶのも良いでしょう。

●人の目が行くのは低い位置

アートを飾る時、重要なのは高さです。日本人は見上げるような位置に飾る傾向がありますが、人の目が自然に行くのは低めの位置です。自分が思うよりかなり低めに飾るぐらいのほうが、空間がぐっと垢抜けて見えます。

センスよく見えるもう一つのコツは、飾ったアートの下にバランスよく小物を置くことです。例えば、小さな椅子やグリーンなどを置くと、アートが浮いて見えず部屋にしっくりなじみます。

失敗しない、グリーンの置き方・選び方

白やライトベージュなど、ナチュラルカラー中心の部屋にグリーンがあると、それだけで美しいものです。

グリーンを置いている人は多いと思いますが、よりスタイリッシュに演出するために、ビッグサイズのグリーンを1つだけ入れてみましょう。場所はソファーの横や窓辺など自然に目に入るところがベストです。

グリーン選びで失敗しないポイントは、天井が高い部屋には背の高いグリーン、広めの部屋には葉が広がるものと覚えておきましょう。

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