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あんしん住宅購入術
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更新日 : 16/10/24

自分ちのお風呂でリラックスしよう!

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手軽にストレス解消するには、お風呂が一番

疲れがとれない、肩こりがひどい、ときどき頭痛がする、なぜかイライラする・・・。
最近そんな症状に心当たりはありませんか?「ある!」という人は、もしかするとストレスがだいぶたまっているかもしれません。

忙しくてゆっくり休養できずにいたり、家庭や職場でのストレスを解消できずにいると、血液の汚れが慢性化してドロドロになり、肥満や生活習慣病の原因にもなりかねません。ストレスを感じたら放置せず、自分に合ったやり方で心身をリラックスさせましょう。

お家で手軽にストレス解消をするなら、なんといってもお風呂がおすすめです。でも、間違った入り方をすると逆効果。リラックスできるお風呂の入り方をご紹介します!

ぬるめのお湯にゆっくりつかろう

ストレスを感じているときは交感神経が働いています。お風呂にゆっくり(10~15分程度)つかることで高ぶった交感神経が鎮まり、心も体もリラックスしてきます。このとき大事なのがお湯の温度です。温泉や銭湯のような熱めは避け、39~40度くらいの「少しぬるめ」がベストです。

心身がほぐれてくると、ストレスによって収縮していた末梢の毛細血管が広がり、血流がよくなります。血行がよくなると新陳代謝が促され、体内の疲労物質の処理が活発になるため、疲れがとれてリフレッシュできるのです。安眠効果も高まり、翌朝気持ちよく目覚められます。

半身浴で、さらにリラックス

さらにリラクゼーション効果をアップさせたいなら、半身浴がおすすめです。お湯の高さはみぞおちの位置が目安。肩までしっかりつかると水圧で心臓に負担がかかり、心拍数が上がってしまうのです。肩が冷える人は乾いたタオルをかけるとよいでしょう。

住宅購入やリフォームを考えている人は、半身浴のためのベンチがついている浴槽もありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

水分補給を忘れずに

お風呂で汗をかくと水分が失われ、血液がドロドロになりやすいので、入浴後は必ず水分補給をしましょう。水道水でもOKですが、汗と一緒に出ていくカリウムやマグネシウムを補給するなら、ミネラルウォーターがおすすめです。

かけ湯は心臓に遠いところから

急激な温度変化は血圧の上昇を招きます。いきなり湯船に入るのではなく、必ずかけ湯をしましょう。かけ湯は足先から始めて、腿、腹部、手の指先、腕、胸という具合に、体の末端から心臓近くへと向かっていきましょう。

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自分なりの楽しみ方を見つけて

日頃忙しくしている人ほど、何もせずゆっくりお湯につかる時間が退屈に思えてくるかもしれません。そんな時は、自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。

たとえば、お湯に好きな香りの入浴剤やアロマオイルを入れるだけで、いつもより深い呼吸ができ、どんどんリラックスできます。お風呂のお供に小説やマンガを持ち込んで読書タイムにするのもおすすめです。なかには、資格試験の参考書で勉強するという人も。リラックスしているので短時間でもはかどるそうです。ほかにも、こんな過ごし方をしている人もいます。

・防水型プレーヤーでDVD鑑賞
・パックや美容グッズでセルフエステ
・マッサージやストレッチ
・好きな歌をうたう

お風呂ほど、人目を気にせず自分だけの時間をゆったり過ごせる空間はありません。思い切り贅沢な時間を過ごしましょう。

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