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あんしん住宅購入術
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更新日 : 16/10/03

インテリア&リフォーム おすすめ本3冊

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これから家を買おうとする人にとって、「どんなインテリアにしようか?」、「どこをリフォームしようか?」と考えるのは、すごく楽しい時間ではないでしょうか?

今回は、インテリア、特に収納について参考になる本を3冊ご紹介したいと思います。部屋が散らかってしまっていては、せっかく美しい家具をいれても、台無しになってしまいます。

インテリアを考えるのと同様、収納について考えるのも、結構楽しいですよ。

『自然に片づく部屋づくり』

◎監修:収納整理アドバイザー 小西 紗代  発行:宝島社(2016年3月7日)

1200円+税

「引き出しを開けたとき、扉を開いたとき、幸せを感じる、そんな素敵な片づけ術を目指しませんか?」— こんなメッセージで始まる、住まいのワクワクが詰まった本。

著者は、整理収納1級の資格を持つ人気のアドバイザー。たった5つのルールを取り入れるだけで、誰でも一生散らからない「自然に片づくきれいな部屋」をキープできるといいます。

なぜ散らかるのか? 片付けのルールとは? どのように実践すればいいのか?

著者自身の住まいの写真とともに、そのノウハウがわかりやすく紹介されています。

また、職業も家族構成も異なる9人の片付けの達人にもフォーカス。リビング、キッチン、子供部屋、玄関、クローゼットなどをポイントに事例を紹介。キレイにおしゃれに片付けるための、楽しいアイデアや工夫が満載です。

著者プロフィール

兵庫県神戸市在住。整理収納アドバイザー1級、風水鑑定士の資格を持つ。主宰する整理収納サロン「神戸のちいさな収納教室」は、予約の取りづらい人気教室となっている。著書に『さよさんの片付けが大好きになる収納教室』『さよさんの開運・整理収納術』(ともに宝島社)など多数。

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『クリエイターの収納術』

◎文:石川理恵 写真:金子亜矢子 ◎発行:グラフィック社(2016年3月25日)

価格:1500円+ 税

収納術のノウハウ本かな?と思って手に取ると、良い意味で裏切られるかもしれません。

この本に登場するのは建築家、パン教室主宰者、イラストレーター、盆栽作家、陶芸家、靴作家などジャンルの異なる11組のクリエイターたち。毎日手を動かし、何かを生み出している人たちの住まいが収納を切り口に紹介されています。

収納っておもしろい!それぞれ異なるスタイルから、その人らしさや生き方まで見えてきます。また、子供の作品や写真を障子の補修に貼ったり、切り取って額にコラージュにしたりと、思い出の素敵な残し方も紹介されるなど、楽しい内容になっています。

この本を手にすると、あらためて収納術に正解はないと気づかされ、スッと肩の力が抜ける人も少なくないのでは? わが家オリジナルの収納のヒントが見つかりそうな1冊です。

著者プロフィール

いしかわ・りえ 1970年生まれ。武蔵野美術短大通信教育学部デザイン科卒業。インテリアを中心に子育て、料理、家事、仕事、ものづくりなど、ライフスタイルにまつわる記事を書く。著書に『展示・ものづくり 初めの一歩』『リトルプレスをつくる』『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(ともにグラフィック社)、『10年着るための衣類ガイドブック』『身軽に暮らす』(ともに技術評論社)がある。インディーズのブックレーベル「ひよこまめ書房」主宰。

『マンションリノベーションの基本』(主婦の友社刊)

◎編集:主婦の友社 ◎発行:主婦の友社

価格:1300円+税

日本では、新築マンションは価格が高いから中古を選択するという考え方が主流でしたが、少しずつ風向きが変わってきています。

最近では、自分らしい住まいを手に入れたい・実現したいという理由から、あえて中古マンションを購入しリノベーションをしたいと考える人が増えています。そんなニーズに対応したのがこの一冊。

リノベーションを行うには、抑えておくべきポイントが少なからずあります。

内容は5章からなり、「スケジュール」「物件選び」「お金のこと」「マンションの形状別・リノベーションプラン集」「スペース別・失敗しないマンションリノベのコツ」「快適な住まいを手に入れるためのテクニック集」「信頼できるリノベーションの依頼先ガイド」など。リノベーションによって自分らしく快適な住まいを得るために、絶対に知っておきたい知識が網羅されています。

リノベーションと一口に言っても、水周りなどの設備の入れ替えから大掛かりなものまでさまざまなケースがあります。本書は間取りをガラリと一新したいフルリノベ派にも、部分リノベ派にもおすすめです。

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