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更新日 : 15/10/30

女性社長NO1 不動産業界の女性の活躍はすごい(おうち閑話)

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帝国データバンクの調べで、女性社長が一番多い業種は「不動産業」だったそうです。「不動産業」は16.24%でトップ。続いて「小売業」(10.16%)、「サービス業」(9.96%)で最も低い業種は「建設業」(4.66%)でした。

不動産業は一般的に、男性社会で、幾分ダークなイメージで見られがちですが、実際は女性が第一線でバリバリ活躍できる業界なのです。経営者だけでなく、営業、事務を問わず不動産業で働く女性は非常に多いです。

不動産先進国のアメリカでは、不動産業は女性の仕事だと認知されています。不動産営業の約8割が女性であるとも言われています。海外ドラマを見ていると、不動産会社の女性営業が、中古物件の案内をしているシーンがよくでてきます。アメリカでも、家を選ぶ主導権は奥様が握っていることが多いらしく、奥様と気持ちを共感できる女性営業が非常に有利なのだそうです。

そもそも、不動産業は女性ならではの視点を生かせる要素がたくさんあります。

まずは、接客対応のやわらかさがあります。不動産は高額な取引になり、慣れない場所での家探しに 不安をもつお客様もいらっしゃいます。その時に女性ならではのやわらかな接客対応は、お客様に安心感をもってもらえます。

また、細やかな気配りも女性ならではです。内見時に スリッパを揃えたり、ちょっとした部屋の汚れをふき取ったり、空気の入れ替え、または、気遣いの一言が自然にでるなど、男性では気づかないことが自然にできます。

生活者の視点をもっていることも女性の特徴です。内装のカッコよさだけではなく、キッチン、収納の使いやすさ、掃除のしやすさなど、実際の使用者としての意見をお客様にアドバイスができます。

周辺状況、例えば、便利でお得なスーパー、学校の評判など地域の情報に詳しさ。安全、治安にも敏感ですので、女性や子供がいる家族にとって気になることもアドバイスできます。

男性の場合、スーパーがあるという情報はわかりますが、どのくらい安い、生鮮品の鮮度がいい、中に入っているパンやがおいしいなど、もう少し詳細な情報は、そのスーパーでいつも買い物していないので説明ができません。

アメリカのように、不動産業は女性が活躍する職場というイメージがつくと、不動産業のイメージはもっと明るく、クリーンなイメージになるのではないでしょうか。

余談ですが、業界で女性社長が一番少なかった「建設業」も最近は女性進出が進んできているようです。女性の現場監督さんを結構見るようになりました。職人さん達をてきぱき仕切る姿は本当にカッコいいですよ。(T.S)

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