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あんしん住宅購入術
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更新日 : 15/11/09

こうすれば簡単!片づけと収納のコツ!

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片づけは、快適に暮らすための手段

片づけは、ただ何となくしてもうまくいきません。どんなふうに暮らしたいのか、目的やイメージをはっきりさせて取り組むことが成功のポイントです。

例えば「必要なモノだけに囲まれて、すっきりシンプルに暮らしたい」「使いたいモノをすぐに取り出せるようにしたい」「ママ友を呼びやすい家にしたい」など、なんでもかまいません。片づけは、あくまでもあなたの目的を実現するための手段なのです。

捨てるモノと残すモノを分ける

目的が決まったら、作業開始。片づけの第一歩はモノを減らす=捨てることです。

家のなかが片づかなくて困っている人はだいたい、たくさんのモノをしまいこんでいます。そのために収納スペースが足りなくなったり、どこに何をしまったかわからなくなったりしています。

さあ、それらを「捨てるモノ」と「残すモノ」に分けていきましょう。

●分類のポイントは、今必要かどうか?

仕分けのポイントはただ1つ、「今、必要かどうか」です。

例えば、贈答品の食器、タオル、シーツ、着なくなった服など、今使わないものは、思い切って捨てましょう。作業中に判断に迷ったとき、以下の言葉が頭をよぎったら、捨ててよいモノと考えましょう。

・もったいない

・まだ使えそう

・いつか役に立つかも

・捨てるのは失礼(プレゼントなど)

・とりあえずとっておこう

●捨てたくない時は、「売る」「あげる」

捨てずに友だちにあげたり、リサイクルショップやネットオークションで売る方法もあります。有効利用できるうえ、売ればお小遣いにもなり一石二鳥です。

ただし、もらってくれる友人を探したり、お店に持ち込んだり、インターネット掲載の手続きをしたりなど、捨てるよりは時間も手間もかかります。それを負担に感じる人にはおすすめできません。

収納は「取り出しやすく、元に戻しやすい」がコツ

収納のポイントは、必要なものがすぐに取り出せて、楽に元に戻せることです。そのためには、いくつかのルールがあります。

・モノそれぞれの定位置を決める

いつも同じ場所に収納することで、探し回る必要がなくなります。

・使う人が片づけやすい場所を選ぶ

モノに応じて、家族の身長や動線を考え、ストレスなく片づけやすい場所を選びます。

・出し入れしやすく収納する

よく使うモノを重ねたり、前後に置いたりすると、必要な時に取り出しにくく面倒になります。仕切りやラックなどを利用すると、出し入れしやすくなります。

・同じ種類のものはまとめて置く

文房具類、カトラリー類などこまごまとしたものは、種類ごとにまとめておくと取り出しやすく便利です。

・予備スペースを残す

目いっぱいモノを入れずに、今後モノが増えた時のために収納スペースに空きを残しておきましょう。

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