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あんしん住宅購入術
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更新日 : 15/11/02

こんなにある、便利な機能性カーテン!

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目的別に選べる、遮光カーテン&UVカットカーテン

色、デザイン、素材、価格など、カーテン選びのポイントはいろいろありますが、最近は見た目だけでなく機能性に注目する人も増えています。暮らしの質をアップする、機能性カーテンの数々をご紹介します。

●遮光カーテン

機能性カーテンのなかで、もっともポピュラーなのがこれ。生地にラミネート加工を施すことで、日差しを遮り室内の明るさを外にもらしません。

遮光性能は1級から3級まで3段階に分かれているので、「昼間でも真っ暗にしてホームシアターを楽しみたい」という人も、「少しは外の光を取り入れたい」など、目的や好みに応じて選ぶことができます。

UVカットカーテン

紫外線や家具の日焼けが気になる人におすすめです。「紫外線は防止しても、光は取り入れたい」「隣の家と近いので、透けないほうがいい」など、ニーズに合ったカーテンが選べます。

プライバシー重視の人におすすめのカーテン

外からの視線や、音を気にせずに暮らしたい、という人におすすめのカーテンです。

●視線だけを遮るミラーレースカーテン

遮光カーテンのように外の光をシャットアウトせずに、視線だけを遮りたいという人におすすめなのが、ミラーレースカーテンがおすすめです。特殊な織り方のレースが鏡(ミー)のように日差しを反射し、室内を見えにくくしてくれます。日差しを和らげるため、UVカット効果や冷房費の節約も期待できます。

●遮音カーテン

遮音カーテン、防音カーテンなどと呼ばれるもので、生地の表面に樹脂などをコーティングすることで音を通しにくくしています。屋外の音が気になる人や、室内の音を外に漏らしたくない人におすすめです。

エコ、防炎、アレルギーに有効なカーテンも

●エコカーテン

生地に特殊加工を施したり、熱伝導率の低い生地を使用するなどして、外気の影響を受けにくくしたのが、遮熱(または保温)カーテンです。室内の熱も逃げにくいため、冷暖房費の節約につながります。

●火事に強いカーテン

火がカーテンに燃え移ると、またたく間に広がるといわれています。そのため、学校やホテルなどでは、消防法により燃えにくい防炎(難燃)カーテンの設置が義務付けられています。住まいのカーテンにもぜひ取り入れましょう。

防炎カーテンと一般のカーテンでは、燃え広がるまでの時間が5分から10分も違うため、避難の時間を確保できます。特に、小さな子供や高齢者のいる家庭、高層マンションなどでは必須といえるでしょう。

●アレルギーやウィルス対策に役立つカーテン

家族に花粉症で苦しむ人がいるなら、花粉対策を施したカーテンを検討してみてはいかがでしょう。生地の表面に吸着性を高める加工が施され、花粉やほこりをキャッチ。室内に飛散するのを防いでくれます。

生地に光触媒加工を施して、インフルエンザなどのウィルスを弱める抗菌効果のあるカーテンも出ています。

●ウオッシャブルカーテン

カーテンをこまめに洗濯する人は少ないかもしれませんが、実はかなり汚れています。ウォッシャブル機能付きのカーテンなら、洗濯機で洗っても型崩れや縮み、色落ちせず、しかも乾きやすいので、住まいをより清潔に保つことができます。

部屋の目的に応じて使いわけたり、住まいの安全やエコに配慮したり、機能性カーテンをうまく取り入れて、より快適にすごしましょう。

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