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あんしん住宅購入術
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更新日 : 15/09/07

信頼できるリフォーム業者えらびのポイント!

082087住宅の購入とリフォームをセットで考えている方も多いと思います。全面改装から間取りや内装変更、設備の交換など、リフォームはさまざま。リフォーム業者にも守備範囲が広いところも、特定の工事が得意なところもあります。自分がどんなリフォームをしたいのか、内容が具体的なほど業者選びはスムーズに運びます。

リフォーム業界には多種多様な業者が参入しています。それぞれの特徴を知っておきましょう。

●リフォーム業者の種類と特徴

大手住宅メーカー系
大規模な増改築を含む、大きなリフォームが得意。仮住まいの手配などの周辺サービスがあることも、価格は高め。

工務店
大小さまざまなリフォームに対応。地域密着型の業者が多い。大手住宅メーカーに比べ価格安め。

専門工事業者
内装、設備工事、塗装、建具・サッシ工事など分野を限定している。修繕など部分的なリフォームが得意。

リフォーム専門店
経営者は工務店や専門工事業出身であることが多く、出身先によって得意分野が異なる。

設計事務所
大規模リフォーム、デザイン性重視のリフォームに強い。おしゃれなリフォームをしたい人に

ホームセンター、家具店など
設備や内装など比較的小規模なリフォームに強い。

ガス会社
キッチン、浴室などガスを使う場所のリフォームに強い

信頼度の目安になる、3つのポイント

リフォーム工事は新築以上に、専門的な知識と経験が問われるといわれます。大切なマイホームですから、信頼できる業者を選びたいものです。

●業者選びのコツとは?

「信頼できるかどうか、素人にわかるの?」と思う方もいるかもしれませんね。

まずはホームページなどで会社概要を調べましょう。ポイントは①「一級建築士がいるか」②「国や都道府県から建築業許可を受けているか」③「リフォーム関連団体に加盟しているか」の3点です。

リフォーム業には、資格や営業許可の取得が義務づけられていないため、この3点を満たしていない業者も少なくありません。建築のプロがいて、国や都道府県の審査をパスし、リフォーム団体への加入基準を満たしていれば、一定のレベルをクリアしているといえます。

候補選びや見積もりの取り方など、業者決定までの流れ

リフォーム業者をいきなり1社に決めるのは難しいので、段階を踏んで判断しましょう。

①まず2~3社、候補を選ぶ
雑誌やホームページなどの施工例を参考に、自分の好みに合う業者を選びます。

②相見積もりを取る
選んだ会社に希望のリフォーム内容を伝えて、相見積もりを取ります。

③見積もり内容の説明を受ける
見積もりが出たら、内容の説明を聞きます。この時のポイントは、価格の根拠や提案力、自分との相性を知ることです。対応が誠実で、できることとできないこと、できないなら代替案を示してくれる業者が安心です。

見積もりを比較する時に注意が必要なのは、価格の安さだけで決めないこと。まれに受注をする為に見積もりを安くだして、追加で工事費を請求すること業者もあります。追加工事で追加費用がでることは、仕方がないことですが、しっかりと根拠が説明できる会社が安心できると言えます。

工事完了後のサービスも大切

工事完了後の対応やサービスの内容もチェックしましょう。

●アフターサービス
不具合に対して一定期間の保証制度を設けていたり、定期点検サービスがある業者ならより安心です。

●迅速な対応が可能か
急な故障や修繕にスピーディーに対応してくれることも重要です。遠方の業者より地域密着型の業者のほうが迅速に対応してくれそうです。

業者選びで迷った時は、信頼できる不動産会社や建物検査会社、身近なリフォーム経験者など、中立な立場で相談に乗ってくれるところや人に話してみましょう。

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