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あんしん住宅購入術
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更新日 : 15/02/16

入居前リフォームのすすめと資金計画

購入後、最小限のリフォームはコスト高になることも

中古住宅の購入を検討する方のほとんどは、大なり小なりのリフォームを検討されていることと思います。よくお客様から、「手持ち資金を頭金で使ってしまったので、できるだけ最小限のリフォームをお願いします。」とご要望をお受けます。けれども、お話をお伺いしているうちに、「キッチンやお風呂を本当はリフォームしたいんだけど・・お金が貯まってから検討します」、「給湯器、エアコンが古くなっているけど、とりあえず使えるから、このまま使います」とおっしゃられるお客様がいらっしゃいます。もし、本当はリフォームをしっかりやりたいという気持ちを持っておられるのでしたら、入居前に気になる場所はリフォームしておくべきです。理由は、入居後すぐ、給湯器やエアコンが故障することは結構ありますし、引越し後のリフォームは余計な費用がかかり、長い目でみてコスト高になるからです。

リフォームは入居前が効率的

ユニットバスを交換するには、脱衣室の壁を解体する必要があります。その後、解体した壁を再度作り直し、クロスを貼り直します。もし入居時にクロスを貼り替え、その後、何年かしてユニットバスを交換すると、再度クロス張替えることになり、費用が2重にかかってしまいます。
また、引越し後にリフォームを行うと、工事中は在宅をしていただく必要がありまし、フローリングを張替える場合は、家具を移動をさせながらフローリングを貼り替えていかなければなりません。

金利0%リフォームローンやリフォーム一体型住宅ローンを利用する

「入居前リフォームがよいことは、わかったけれどリフォーム資金はどうなるの?」という声が聞こえてきそうです。最近では住宅ローンとリフォームを一体で組める銀行もあります。リフォーム費用の返済期間は住宅ローンの返済期間と同じになりますので、リフォームの月々の支払いが、それほど大きくならないのが魅力です。また、信販系の会社では、金利0%のリフォームローンもでてきています。金利負担が0ということは、数年後にお金を貯めてリフォームしても、今、リフォームしても違いがないということになります。これらのローンは大きな初期費用をかけずに、快適な住まいを手に入れるのに役立ちます。

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